
NVC週末講座 in 東京
恥、怒り、そして罪悪感-同じコインの3つの面
1月16日(土)-17日(日)
内容
怒り、罪悪感や羞恥心が、どのように我々の人生に影響を与えているかについて探求するためのトレーニングです。
NVCでは「恥、怒り、罪悪感」は同じ意味をもちます。「(私/誰か)は~に値する」「~ねばならぬ」という考えは、他人に向けたとき「怒り」に、自分に向けたとき「罪悪感」「恥」となります。
たとえば、子供に「ごめんなさいと言いなさい」と叱るとき、「あなたはこれだけ悪いことをしたから、このくらいの罰を受けるに値する」と教育しているのですが、このように、文化によって定められた決まり事(社会的な価値観、常識や教育と称して植えつけられたこと)が、どのように我々のコミュニケーションに影響を与えているかについて、より深く理解していきます。
また、怒り、恥、罪悪感をより本当の自分とつながった感情に変容させる為の具体的な手法を学んでいきます。自尊心を失わずに「間違い」から学べるようになりましょう。
このワークショップでは「非暴力コミュニケーション(NVC)」と「ニーズという名のコンパス」を使います。ニーズのコンパスは、恥・怒り・罪悪感が、どのように自分の人生を方向付けているかに気づく手段を提供してくれます。
また、非暴力コミュニケーション(NVC)の創始者のマーシャル・ローゼンバーグ博士からの提案「絶対に、恥や罪悪感を避ける為に行動を起こさない事」をより深く探求します。
善と悪、パワーオーバー(力ずく)とパワーアンダー(いいなり)を超えたところに何があるかを探求することで、人生をより豊かに生きるための力を与えてくれるでしょう。
講師:リヴ・ラーソン
(英語⇔日本語の通訳付き)
CNVC認定トレーナー。NVCの創始者、マーシャル・ローゼンバーグのもとで
トレーニングを受ける。
リヴは1992年以降、コミュニケーションのトレーニング、チーム&リーダーシップ開発、調停等の分野で活躍。
現在はコミュニケーション、コンフリク
ト・マネージメント、そして特に調停に注力。スウェーデンを中心に世界的に
活躍する。5歳のネオ君の母であり、コミュニケーションと調停に関する6冊の書籍の著者でもある。
非暴力コミュニケーションについて、
「NVCは個人の成長に貢献し、人間関係や社会に影響を与えるコミュニケーションや調停のツールでもある。
数人の個人の人生の質だけでなく、より幅広い状況に置いて、本当に貢献できる機会を見つけることができた。
NVCのプロセスを使うことで、全ての人々が必要としている事が我々の行動の指標となる世界を作り出すことが本当に可能であることに非常に希望をもっている。」
日程:1月16日(土)10:00-18:00
1月17日(日)10:00-17:00
会場:現代朗読協会 羽根木の家(井の頭線新代田駅)
アクセスはこちら
対象:NVCに興味のある方(初級~中級)
参加費:スライディング・スケール(18000円~38000円)
28000円(基準額もしくは希望額)
※18,000~38,000円というスライディング・スケールの意味は、できるだけ多くの方に28,000円の参加費をご協力いただけることを期待しつつ、28,000円の参加費では経済的な理由で参加が難しい方にも参加のチャンスを開き、またお志ある方には28,000円より多くの額をご協力いただくことによって、NVCの普及、ひいてはNVCが目指す皆が尊重される平和な社会の実現、また経済的困難にある方へのサポート、そして講師の生活を支えることに貢献するチャンスを提供することです。
※学びたい方が、金額が理由で参加を見合わせることのないようにとの希望を持っています。経済面で難しいと考える方はどうぞご相談ください。
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主催NVCワークショップ運営委員会
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